

相互扶助
助け合いから生まれた、
けんしんの役割
信用組合は、同じ地域に住む人や、同じ仕事に携わる人たちが
組合員として出資し合い、つくっている金融機関です。
みんなで助け合い、支え合う
「協同組合」という考え方を大切にしています。
組合員や地域の方からお預かりした大切なお金は、
「いま必要としている人」や
「これから挑戦しようとしているお店・会社」を支えるために使われます。
金融を通じて、地域の暮らしや仕事を支えていく。
それが、信用組合の役割です。
それぞれの金融機関の役割
| 信用組合 | 銀行 | 信用金庫 | |
| 組織 | 仲間や地域で出資してつくる | 株主が出資する会社 | 地域の人が会員になる組織 |
| 目的 | 仲間から広がる助け合い | 社会全体を支えるしくみ | 地域から広がる支え合い |
| 営業地域 | 身近な地域に寄り添う | 広域に展開 | 地域を中心に展開 |
数字で知る
けんしんへの理解が深まるさまざまなデータを紹介します。
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店舗数
17店舗 -
男女比
従業員数
177名男性55%女性45% -
クラブ活動マラソン部35人/ 177名
野球部19人/ 177名
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平均勤続年数
17.3年 -
平均年齢
40.3歳 -
平均有休取得日数/年
9.5日 -
平均残業時間/月
8.9時間 -
組合員数
約36500人 -
顧客の割合
個人・個人事業主89%法人11%
地域とのつながり
地域とそこに暮らす人を支えるために、
地方創生につながる活動に積極的に取り組んでいます。
FRONTIER PROJECT
けんしんフロンティアプロジェクト
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01けんしんマルシェ -
02けんしんカレンダーデザイン募集 -
03香川大学のゼミ内で顧客の課題解決
若手職員の「地域の発展や活性化にもっと貢献したい」という思いから誕生した、地域活性化と自己成長のためのプロジェクトです。現在までに「けんしんマルシェ」「カレンダープロジェクト」「課題解決プロジェクト(香川大学連携)」の3つが始動しています。けんしんマルシェは来場者1000名を超える大盛況イベントとなり、自治体や地元メディアも後援しています。カレンダープロジェクトは、地元専門学校の学生がけんしんの年間カレンダーをデザイン。最優秀作品が翌年のカレンダーとして約4万枚配布されるとあり、モチベーションにつながっています。課題解決プロジェクトでは、香川大学経済学部の学生が、地域の企業のリアルな課題解決に挑戦。企業と学生の双方に発見と気づきが生まれています。
地域イベントへの参加
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瀬戸内国際芸術祭 -
地域のお祭り -
うどん県綱引大会 -
献血活動
沿革







